mi用モード『文庫(タテ組・42W)』 Readme


これはなに?

もうちょっと詳しく

[Point!] プレビューワーに関しては別個にReadmeがありますのでそちらを参照してください。


基本的な使い方

インストール(というかインポート)

  1. mi(ver3以降)を起動します。ない場合はダウンロードしてきてインストールします。
  2. メニュー mi新規モード追加...選択したフォルダのモードからインポートを選択。
  3. このモードフォルダ「文庫(タテ組・42W)」を選択。
  4. あとはお好きな書類にこのモードを適用してください。

ルビの自動色分けの設定

  1. メニュー miモード毎の設定...文庫(タテ組・42W) を選択。
  2. モード設定パネル上部から 文法 タブを選択。
  3. 「ユーザー定義の文法定義スクリプトを使う」にチェック。
  4. その右端、「選択...」をクリック。
  5. 同梱の「novel.sdf」を選択。
  6. 最下部の「変更を反映」をクリック後、モード設定パネルを閉じます。

[Point!] ルビは紫色、また本文に表示されない部分(メタ文字)はピンクで表示されます。また、ルビの振り方にミスがあると思しき場合(かっこの閉じ忘れ等)、行頭にError(赤)ないしWarning(黄)の表示が出ます。

[Point!] 同梱の「novel.sdf」は、どこに保存しても構いません。モードフォルダ内に置いておくのが簡単だと思います。


ツール

P プレビュー

 いろいろ確認できる便利なやつです。
 詳しくは別途同梱のReadmeをご覧ください。

改行記号の統一

 リッチテキストからのコピー&ペースト等を行った際、稀に改行記号がおかしなことになることがあります。
 そういうときに試すと直ることのあるやつです。

行頭半角スペースを全角に

 そのまんまです。

圏点の分割、結合

 まとめて振った圏点|圏点《﹅﹅》を、ひとつずつ|傍《﹅》|点《﹅》に分割、またはその逆の処理を行います。
 まとめてある方が読みやすいのですが、グループ化されてしまい行折り返しできなくなったりするので。

ルビの結合

 上記の圏点ツールのルビ版。分割はできませんが結合はできます。

Pixiv関連

 青空文庫形式のルビ|漢字《ルビ》と、Pixiv形式のルビ[[rb:漢字 > ルビ]]を相互に変換します。
 また、改ページ[newpage]や章タイトル[capter:◯◯]を追加する機能など。

カクヨム関連

 二重山かっこの連続で指定された圏点《《圏点》》(『カクヨム』のみの独自記法)と、青空文庫形式ルビを使って振られた圏点|圏点《﹅﹅》を相互に変換します。
 あまり使う機会はないと思います。

InDesign関連

 ルビをタグ化し、圏点や二重引用符に専用文字スタイルを適用します。完全に自分個人用に作ったもの。


その他

利用規約・ライセンス・著作権等

更新履歴

mi用モード『文庫(タテ組・42W)』 ver 1.3.1_20250905作った人:和田島イサキ(wdzm) 𝕏.com / Website

Copyright (c) 2018 Isaki Wadajima (wdzm)
This software is released under the MIT License, see LICENSE.txt.
https://opensource.org/licenses/mit-license.php